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ラジオマイクとの運用調整

概 要

地デジ高度化実験の電波発射により、各地区において、実験チャンネルのテレビホワイトスペースを使用する特定ラジオマイク又は隣接チャンネルを使用する特定ラジオマイクは、日時や場所や会場構造によって特定ラジオマイクの受信機にノイズ障害が起こる場合があります。


そのため、地デジ高度化実験の電波発射スケジュールを本ホームページで公表し、特定ラジオマイクの使用計画チャンネルを実験チャンネル以外でご検討・ご調整いただくか、地デジ高度化実験の電波発射予定日時を中止又は変更するなど運用調整を行います。


運用調整につきましては、『地デジ高度化実験受信対策センター:0120-922-690』のほか、『一般社団法人特定ラジオマイク運用調整機構』並びに『TVホワイトスペース等利用システム運用調整協議会』で対応しています。


また、緊急報道など実験チャンネルの特定ラジオマイクを急に使用することになった場合や、特定ラジオマイクの運用中に地デジ高度化実験の電波の影響を受けていると思われる場合は、『地デジ高度化実験受信対策センター:0120-922-690』にご連絡をいただければ緊急停止を行います。


皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。



概 念

(例)

ラジオマイクとの運用体制概念図
地区名 実験ch
東京都港区 UHF28ch
名古屋市昭和区 UHF35ch
愛知県弥富市 UHF25ch、35ch
三重県津市 UHF25ch
三重県伊勢市 UHF25ch、35ch

周知対応

地デジ高度化実験の電波発射に向けてご迷惑をかけないよう周知対応を進めています。

  • 一般社団法人特定ラジオマイク運用調整機構との連携調整、理事会説明及び会員誌『特ラレポート』による周知
  • 固定局会員及び運用実績のある移動局会員へのダイレクトメールによる周知とアンケート実施
  • 『WSチャンネルリスト検索システム』及び『運用調整連絡システム』による名古屋地デジ高度化実験の電波発射周知のためのアラームの機能追加
  • TVホワイトスペース等利用システム運用調整協議会との連携調整
  • 各地区放送事業者への利用状況調査と個別周知

なお、一般社団法人特定ラジオマイク運用調整機構では、混乱なく運用調整を円滑にできるよう会員向けのツイッターサイトを開設しています。詳しくは、一般社団法人特定ラジオマイク運用調整機構にご相談ください。



運用調整の連絡体制

ラジオマイクとの運用体制連絡体制図


地区名 実験ch
東京都港区 UHF28ch
名古屋市昭和区 UHF35ch
愛知県弥富市 UHF25ch、35ch
三重県津市 UHF25ch
三重県伊勢市 UHF25ch、35ch

影響範囲の目安

特定ラジオマイクへの影響が懸念される範囲の目安は、次のとおりです。

機種や使用条件によっても影響度合いが異なりますので目安としていただければと思います。

〇 東京都港区(UHF28ch)

テレビホワイトスペースの割り当てがないため、運用調整は発生いたしません。

〇 名古屋市昭和区(UHF35チャンネル、602〜608MHz)

マイク
屋内使用
名古屋市(昭和区、千種区、瑞穂区、天白区、中区、熱田区、南区、緑区、名東区)
マイク
屋外使用
愛知県(名古屋市全域、長久手市、日進市、豊明市、大府市、刈谷市、知立市、豊田市、安城市、高浜市、碧南市、西尾市、半田市、東海市、知多市、常滑市、弥富市、愛西市、津島市、あま市、稲沢市、清須市、北名古屋市、岩倉市、一宮市、江南市、小牧市、春日井市、尾張旭市、犬山市、瀬戸市、東郷町、東浦町、阿久比町、飛島村、蟹江町、大治町、豊山町、扶桑町、大口町)、三重県(桑名市、いなべ市、四日市市、鈴鹿市、木曽岬町、川越町、朝日町)、岐阜県(海津市、羽島市、各務原市、輪之内町、安八町、養老町、笠松町、岐南町)

〇 愛知県弥富市
 (UHF25チャンネル、542〜548MHz)、(UHF35チャンネル、602〜608MHz)

北方面
送信
マイク
屋内使用
弥富市、飛島村
マイク
屋外使用
弥富市、飛島村、名古屋市港区、蟹江町、島津市、愛西市、あま市、大治町、清須市、稲沢市
西方面
送信
マイク
屋内使用
弥富市、木曽岬町、桑名市
マイク
屋外使用
弥富市、木曽岬町、桑名市、朝日町、川越町、四日市市

〇 三重県津市(UHF25チャンネル、542〜548MHz)

三重県 伊勢市、松阪市、津市、鈴鹿市、亀山市、四日市市、度会郡玉城町、多気郡多気町、多気郡明和町

〇 三重県伊勢市
 (UHF25チャンネル、542〜548MHz)、(UHF35チャンネル、602〜608MHz)

三重県 伊勢市、鳥羽市、松阪市、津市、度会郡玉城町、多気郡多気町、多気郡明和町

〇 上下隣接チャンネルへの影響の目安

上下隣接チャンネルへの影響目安は、実験チャンネルの両端周波数から1MHz離れるまでの範囲は、マイク屋内使用と概ね同程度の影響と言われております。

実験チャンネルの両端周波数から1MHz以上離れれば、条件にもよりますが、影響を受けることは少ないと言われております。

機種や使用条件によっても影響度合いが異なりますので注意をお願いします。


よくある問合せ

  • 地上テレビジョン放送の高度化とは何ですか
  • 現在の地上テレビジョン放送(2K:ハイビジョン放送)を、よりきめ細やかな高画質、臨場感あふれる映像が楽しめる超高精細度放送等(4K・8K放送:スーパーハイビジョン放送)のサービスが可能となる技術で、次世代の放送として期待されています。

    世界各国でも研究開発、実証実験、規格化が進められています。


  • 実証実験とは、何をしますか
  • 地上テレビジョン放送で実現可能な超高精細度放送等(4K・8K放送:スーパーハイビジョン放送)の技術について検討を進めており、その検討に必要な電波実験を行います。

    地上波は、衛星放送に比べ電波で送れる1チャンネルの幅が6MHzと狭いことや、地形や建物の影響を受け電波が届き難いという特性があるため、このような難しい条件において実現を目指していることから、実際のフィールドにおいて検証を行うものです。


  • 2018年度に開設されていた「地デジ高度化実験受信対策センター」との関係はありますか
  • 2018年度は総務省から実証実験の委託を受けた(株)NHKアイテック(現(株)NHKテクノロジーズ)が「地デジ高度化実験受信対策センター」を運営しました。

    2019年度は総務省から実証実験の委託を受けた一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)及び同協会から業務委託を受けた(株)NHKテクノロジーズが運営します。


  • 衛星放送の『新4K8K衛星放送』と何が違いますか
  • 2018年12月1日から、BS4K放送が7チャンネル、BS8K放送が1チャンネル、110度CS放送が8チャンネルサービスされています。その後BS4K放送は2020年までに3チャンネル追加される予定です。

    これらの放送は、すべて衛星放送でサービスされ、新4K8K放送対応の右左旋パラボラアンテナを使用して受信するものです。

    一方、今回の実証実験は地上波で行うものであり、実験の電波をご家庭のテレビで視聴することはできません。


  • なぜ特定ラジオマイクの運用調整が必要ですか
  • 地デジ高度化実験の電波発射により、特定ラジオマイクの運用日時、運用場所、運用会場の構造、受信設備の設置状況によって、雑音障害など影響を受けてしまう場合があります。

    みなさまに極力ご迷惑をおかけしないよう運用調整を行い、運用日時やチャンネル回避により雑音障害を回避するため案内をさせていただいています。

    どうしても運用回避が難しい場合は、ご相談をいただき地デジ高度化実験の電波発射を停止する調整も行います。

    ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


  • 特定ラジオマイクの影響範囲がわかりません
  • 影響範囲の目安をホームページでお知らせしております。

    影響範囲の詳しい確認を行いますので、ご使用される具体的な日時、場所、連絡先を『地デジ高度化実験受信対策センター:フリーコール 0120-922-690』へ連絡願います。担当者から折り返しご連絡いたします。


  • 特定ラジオマイクの回避するチャンネルが無い場合はどうすれば良いですか
  • テレビホワイトスペース実験チャンネルを除いた運用は支障がある方、他に回避するチャンネルが無いという方につきましては、『地デジ高度化実験受信対策センター:フリーコール 0120-922-690』にご使用される具体的な日時、場所、連絡先を連絡願います。

    地デジ高度化実験の電波発射の日時を調整するなど検討し、担当者から折り返しご連絡、ご相談させていただきます。


  • UHF実験チャンネルを使用したら雑音が入った。急に実験チャンネルを使いたい場合はどうすれば良いですか
  • 地デジ高度化実験の電波発射予定日時で運用調整を行ったが、特定ラジオマイクの受信機に雑音が入った場合や、事前の運用調整をする時間がなく急に特定ラジオマイクを使用することになった場合については、『地デジ高度化実験受信対策センター:フリーコール0120-922-690』に急ぎ連絡をお願いします。その際は、地デジ高度化実験の電波発射を緊急停止します。

    ご連絡には、ご使用されている具体的な日時、場所、連絡先を合わせてお知らせください。ご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


  • 地デジ高度化実験受信対策センターは、誰がやっていますか
  • この地デジ高度化実験受信対策センターは、一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A-PAB)及び(株)NHKテクノロジーズが運営しています。

    お伺いしました個人情報は目的以外では一切使用しませんので、ご理解、ご協力をよろしくお願いします。


  • わからないことがあったら、誰に聞けばいいですか
  • ご不明な点がございましたら、『地デジ高度化実験受信対策センター:フリーコール0120-922-690』までお問い合わせください。丁寧にご説明させていただきます。

    合わせて、『一般社団法人特定ラジオマイク運用調整機構』並びに『TVホワイトスペース等利用システム運用調整協議会』でもご相談に対応いただけるように連携させていただいております。








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